白斑を隠すメイク|半袖が着られなかった私が見つけた方法
白斑があると半袖が着れないという悩み
白斑のある手で半袖が着れない、素足になれない。
そんな悩みを抱えている方は多いと思います。
私自身、多汗症もあり、夏は10分外を歩くだけでシャワーを浴びたかのように髪の毛から汗がしたたり落ちてきます。心理的な影響もあるのか、「汗をかいたら恥ずかしい」と思うと余計に汗が止まらなくなります。年齢を重ねるにつれて暑がりにもなり、年々夏が長くなっているように感じています。
半袖を着ることが怖かった時期
そこで問題になるのが「服」の問題です。
私の白斑は今では四肢がほぼ真っ白なので、逆に目立つというよりは「不自然なほど白い」状態です。そのため夏はMELAFILムースカバーを使っています。
特に大変だったのは、もともと色黒だった私の手から徐々に色素が抜けていった時期です。
白斑がまだらに広がっている時はとても目立つため、半袖を着るのが嫌で、夏でも長袖を着て生活していました。
しかし、汗を異常なほどかく私は、暑さも精神的な負担もかなり大きく、本当にきつかったです。
半袖を着たい…でもメイクは汗で落ちる
「半袖を着たい…」
「でも化粧品は汗で落ちる…」
「暑い…」
そんな葛藤をずっと抱えていました。
そこで出会ったのがタンニング化粧品でした。
そしてその後、MELAFILと出会いました。
水でも落ちない。
自然なカラーで肌になじむ。
そして何より、汗をかいても落ちにくい。
半袖が着られる。
暑さは暑いけど、それでも気持ちはずっと楽になりました。
半袖を着たいと思う人へ届けたい
夏が来る。暑くなる。
でも、半袖になれる。
水着だって着られる。
白斑があることで、暑い中さらに精神的に苦しくなる必要はないと思っています。
同じように悩んでいる方に、一人でも多く知ってほしい。
そんな思いで発信を続けています。
もし共感していただけたら、ぜひ白斑で悩んでいる方へこの記事を届けてください。
そしてよければ、MELAFILを販売しているREBEE公式ショップも一度ご覧いただけたら嬉しいです。
白斑があっても、服を選べる生活を。
その選択肢の一つになれたらと思っています。
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